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衝撃写真学習於高校時代

元気ですかーっ!!元気があれば何でも出来る。16才から写真を学び始めました、カメラマン松谷です。青春。
写真の勉強。多くのひとのイメージは。。
カメラの使い方を学び、ライトの使い方を学び、写真の作り方(暗室作業なんていいました)を学び、東にいい景色があれば訪れ、西に面白いひとがいると知れば会いに行き、被写体に恋をする。
そんなカメラマンに私はなりたいひとが集まるのかなぁと、
想像しますよね。
そのとおりです!!
でもそこは高校生。他にもたくさん興味が誘惑が。。いつも自問自答。カメラマンになるんだよね?うーん、どうでしょう。
そんな中で私ががっつり覚えていること。それは初めてのきれいなモデルさんとの撮影ではなく(ちょっと覚えてますが)難しい光学の授業、でもなく(もはや太陽系外に記憶が霧散)実は。。アメリカの著名なカメラマンさんが書かれた一冊の本、私達の教科書、「The Photo Hand-Book」の中にある「飛行機から飛び降りながら撮影する方法」のページなのです。パチパチ。
作例写真は、飛行機から次々と飛び降りてくる仲間を写している一枚。(上を向いて撮っているのだね)
そしてそんな撮影の為に詳しく図解されているのは、「ヘルメットにカメラをしっかり固定する方法」
重たいカメラは駄目よ、ということで「オリンパスOM-1」が装着されています。小型軽量の名機ですね。
で、パラシュートはどこを引っ張るんでしたっけ。。?

いろいろツッコミを入れていた当初ですが、ある日こんな思いに至ります。
「カメラマンになれば飛行機から飛び降りるチャンスももらえる」
あれから幸い(!)飛行機から飛び降りての撮影は経験していません。
でも、アメリカからやってきたこの教科書と、1ページの衝撃はいつも心のどこかにあって、私のパワーとなっています。
お店にいらっしゃった時にヘルメットにカメラを付けているカメラマンがいたら、
それは私です。優しく微笑んでくださいね。

皆様のお越しを心からお待ちしております。
次回も元気に、1 2 3 ダァーッ!!