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ピンチをパンチに!!

元気ですかーっ!!
元気があれば何でも出来る。眼前のピンチに気持ちが持っていかれてblogに何を書いてもパンチ不足やー。大阪出身カメラマン松谷です。
って、なんでやねん。
パンチ不足といえばマスク不足、トイレットペーパー不足など

世の中すぐに不足になるのね。

不測の事態とシャレにもならんですが、「パンチ」って言葉、英語をサラッと日常に潜ますJAPANにあって一番メジャーな言葉ですよね、たぶん。

私の思春期、青年期に平凡パンチという、

名画エイリアンの第一作目にも登場する素晴らしい雑誌がありました。平凡出版が出す平凡パンチという雑誌。

他にアイドル満載の’平凡’という雑誌もありました。

ライバルは’明星’。こちらは集英社が発行。

写真撮るときお顔がうまく収まる様にお願いすると

「平凡みたいなかんじねー」「明星みたいなかんじねー」と言われたりしてました。ものすごい影響力。

平凡出版は社名が変わったけど今も皆が知っている出版社。

素晴らしい雑誌群を出しています。

知りたい方は魔法の板で調べてね。パンチの話。

私が住んでいた大阪のダイエー、その入口にお好み焼きコーナーがありました。その店のお好み焼き、売り名はなぜか「パンチ焼」辛いっとか大きいっとかは特にないけど「パンチ焼」もう子供時代に何回親に言ったかわかりません。

「オカン、パンチ焼こうてこうへんの?」(訳)

「母上、パンチ焼は買ってこないのでござるか?」(訳)

「Hey mum,why don’t you get some punch-yaki?」命名した店長?

商品開発部の人?表彰いたします。

ダイエーが閉まる頃にはよく「パンチ売り切れ」の札が。もはや「焼」もつかない。パンチは市民権があったね。あとはなんだ、パンチ。。パンチパーマ。こちらも市民権は永遠に。

たぶん1970年代のcultureでpunchっていう言葉と文字は凄くパンチがあったんだね。カタカナにしてもバッチリだし。

あっ、ちょっとパンチのあるblogを書けました。嬉しい。

嬉しいから今宵は赤玉パンチで乾杯。「男には飲ませるなー🎵飲むとますますつけあがーるー🎵」さぁみんな歌って歌って!!

こちらも魔法の板で調べてくださーい。ちなみに今回の写真はAndroidの画像編集「パンチ」仕上げ。

次回も元気に 1 2 3 ダァーッ!!